トイプードルの無駄吠え。まずは原因を特定しよう

トイプードルの無駄吠え

「無駄吠え」とはいいますが、
これはあくまでも人間の視点に立った言葉です。
トイプードルもめったやたらに
吠えているわけではなく、
そこには吠える理由があります。

トイプードルが吠える原因で
考えられることは、

1.警戒心
 人やもの、状況、未知のものに対して警戒する場合に吠えます。

2.恐怖心
 警戒心と同様、さまざまな物事に対する恐怖心から吠えます。

3.要求・欲求
 飼い主などに対して何かを要求して吠えます。吠えればエサをくれたり、何かをしてくれると知っています。飼い主が原因を作っている場合があります。

4.興奮
 うれしい時や驚いた時など興奮して吠えます。

5.ストレス
 さまざまな原因が考えられますので一概には言えませんが、運動不足や生活環境などによるストレスから吠えます。

6.病気
 老いによる痴呆などで吠えたり、鳴いたりしている。

です。
まずはトイプードルが
吠える原因を突き止め、
その原因を取り除くことが重要です。

3や4などはしつけがきちんと
できていないことが、
これらの原因を引き起こしている
場合もありますので、まずは
しつけをする必要があります。

高齢の場合

高齢で吠えるようになった場合、
単にしつけがなっていないだけなのか、
何かしらの病気を患っているのかを
見極めが必要です。

とは言うものの過去の愛犬の行動から
しつけが問題なのかそうでないのかは
すぐに判断できるでしょう。

今まで言うことをよく聞く
しつけられたトイプードルならば
急にしつけがなっていない
ということは考えられませんので
しつけに問題があるとは思えません。

考えられることは高齢による
認知症や病気に起因することから
吠えたり、鳴いたりしている可能性が
高いと思われます。

いずれにしてもなるべく早いうちに
獣医にみてもらうようにしましょう。

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