我が家流愛犬チワワのしつけ法


私は30代後半の主婦ですが、
もうすぐ5歳になるチワワの男の子を
生後2か月で迎えて以降
しつけにはしっかりとした
ポリシーを持って行うように心掛けています。

犬は元々と性質的に群れで生活する
生き物のために、一緒に暮らす家族にも
上下関係をつけると言われています。

またチワワという犬種は幼いうちに
しっかりしつけをしないと、
言うことをきかない我がままな犬に
なってしまう傾向が強いことを
事前に調べていたため、
我が家では愛犬を迎えたその日から
愛犬より家族全員が
上の立場であることを
認識させることを意識して
しつけを行っていきました。

その一例がしつけに対しての言葉使い。
愛犬と遊ぶ時にはフレンドリーな言葉で
接するものの、しつけをする際には
犬にも分かりやすい短い言葉で、
強くハッキリとした口調で接するようにしました。

悪いことをしたらその場で
すぐに”ダメ”と言ってきつく叱り、
甘やかす時や褒める時には
しっかり愛犬に伝わるように
愛情を込めて接しました。

つまり愛情表現する時と
しつけをする時のオンオフを、
犬にも分かりやすいよう
意識してつけるようにしていたということです。

幼犬の時から家族全員が統一して
このように接していたおかげで、
愛犬は家族を皆自分よりも
上の立場であると認識してくれて、
その後の芸を教え込むのも
スムーズにいきましたし、
今では人間の言葉さえも
よく理解できる賢い犬になりました。