柴犬のトイレのしつけ。根気よく続けたことに効果あり。


3年前に我が家では柴犬の子犬を迎えました。

子犬といえどもしつけは
最初が肝心と思い、
厳しくしつけをしたほうだと思います。

おすわり、おて、おかわり、
ごろん(寝転がってお腹を出すこと)、
待て、ハウスなどは
根気よく続けることで
割と苦労することなく
覚えてくれました。

また、当時は子どもの歯から
大人の歯への生え変わりの時期で、
歯が痒かったのか
甘噛みをすることも多く、
人の手や家具などを
噛もうとする時には、
厳しく「ダメ」と伝え続けることで
少しずつそれもおさまってきました。

同時に硬いオモチャを与えましたので
噛んでもよいもの駄目なものの
見分けがつくようになったのかもしれません。

また、我が家にはリビングと続きに
なっている和室があるのですが、
畳は汚れたら掃除がしにくいという
理由から犬が入るのを禁止しています。

これも和室に一歩足を入れた瞬間に
「ダメ」と言い続けたことで、
入ってはいけない場所ということが
徐々に分かったようです。

犬のしつけについて最後まで
苦労したのがトイレの問題でした。

留守番の時や家族が就寝中などは
ケージの中に入ってもらいますが、
そんな時にはきちんとケージ内の
トイレでできたのですが、
ケージの外で自由に
動き回っている時には
トイレまで戻らず、
床でしてしまうということが
多く見られました。

これに関しては「ダメ」と言うと、
用を足す行為自体がダメなことだと
勘違いをしてしまう恐れがあるため、
特に叱ることはしませんでした。

かわりに、トイレでできた時には
思いっきり褒めてあげました。
時間はかかりましたが、
根気よく続けることで
徐々にトイレ以外では
しないようになりました。

犬のしつけはどんなしつけでも
根気よく続けることが大切だなと感じました。