犬の噛み癖の治し方。子犬のころの噛み癖を失敗を繰り返しながらも直した方法


子犬のころから成犬になるまで、噛み癖がありました。
噛むと言っても甘噛みですが、おもちゃで遊んでいて奪い合いになったときなど、
興奮するといつもより強く手を噛むことがありました。
歯が結構とがっていたので、甘噛みでも噛まれたら痛いのですが、興奮した時はこわかったです。

早めに直さないとと思い、噛んだらすぐその場で叱るようにしました。
叱ることも長くせず、「噛んじゃだめ!」と強くハッキリと言います。
だらだらと叱ったり、強みが足りない叱り方だと犬には伝わりにくいです。
やめたらしばらく「待て」をさせ、反省する時間を設けます。
本当に反省しているかは謎ですが、落ち着かせる意味でも時間を置きます。

待てが出来たら、今度はたくさんほめてあげます。
その繰り返しですが、しっかり伝わったようで噛むことはなくなりました。
よくほめるときにおやつをあげる飼い主もいますが、これはあまり良くないと聞きました。
おやつ目的でやめるのではなく、噛んだ相手が痛いからということを伝える必要が犬にもあるとのことです。
また、上下関係をしっかり保つためにもおやつをやたらとあげるのは良くないそうです。

体罰も最初のころはしてしまいましたが、おびえる姿がかなりかわいそうだったのでやめました。
おしりをたたいていたのですが、それでストレスを感じ円形脱毛症になってしまいました。
それ以降は体罰は一切やめていました。
体罰がなくても、言葉と態度だけでいけないことは十分伝わります。